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不妊の原因を突き止め改善を目指そう!治療で授かる可能性も高い

カウンセリング

不妊治療の種類と段階

不妊治療と言うとハードルが高いもののように感じますが、治療には段階がありますので、気軽に受けられる治療や検査も多くあるのです。不妊治療を開始する場合、まず行われるのは「タイミング法」です。女性の身体のサイクルを簡単に言うと、月経があります。月経開始日から約2週間後が排卵日、さらに2週間で再び月経になります。子供を授かる為にはこの排卵日のタイミングを見逃さない事が大事になる為、病院のエコー検査や血液検査によって医師に排卵日を予想して貰うのがタイミング法です。タイミング法を約半年繰り返しても結果が実らない場合、次のステップになるのが人工受精です。この人工受精を何周期かチャレンジしても結果が陰性の場合、最後のステップとして行われるのが体外受精です。大阪にはタイミング法から行えるクリニックもあれば、体外受精のみ行う専門クリニックまで様々あります。

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不妊治療にかかる期間と費用

不妊治療のゴールは妊娠する事です。不妊症の原因が判明している人もいれば原因不明の人もいますが、はっきりと原因がわかっていても「これさえすれば必ず妊娠する」という治療方法がないので、治療期間は医師ですら答えられません。短ければ数週間、長ければ何年もかかる場合もあります。費用も同じです。タイミング法など健康保険が適用される段階の治療であればそれほど高額な費用にはなりません。人工受精に関しても、自由診療とはなりますが、1万円?3万円程が相場の為、そこまで大きな負担にはならないでしょう。もし体外受精が必要になった場合は、採卵して受精させ、子宮内に移植するという1クールで約30万円から50万円かかると言われています。特に体外受精では医療者側の技術も結果を左右する要因になると言われています。東京や大阪など、大きな都市にあるような体外受精を得意とする専門性の高いクリニックで、より高度な技術を用いた治療を受ける事がゴールへの近道となるかもしれません。

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